非公開のカードを混ぜてしまった
発生事象
バトル場のポケモンがきぜつした際、バトル場のカードを山札に戻してしまった。
ヒアリング
山札の固定なし。山札に混ぜてしまったバトル場のカードはケーシィ1枚のみで合意。
修復方法
山札からケーシィ1枚をトラッシュし、山札を切った。
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バトル場のポケモンがきぜつした際、バトル場のカードを山札に戻してしまった。
山札の固定なし。山札に混ぜてしまったバトル場のカードはケーシィ1枚のみで合意。
山札からケーシィ1枚をトラッシュし、山札を切った。
ドロンチの特性ていさつしれいで3枚みてしまった。
山札は確認済み、山下1枚固定あり。
見てしまった3枚からランダムで1枚選び、山下1枚を除く山札に戻して山札を切った。見てしまった残りの2枚でていさつしれいを行うところから対戦を再開。
先攻プレイヤーのベンチのコダックがトラッシュに混ざっていた。後攻プレイヤーの番の途中で、後攻プレイヤーがサマヨールの特性カースドボムを宣言したところ、先攻プレイヤーがコダックがベンチにいると主張し、ジャッジコール。
先攻プレイヤーのコダックは、ジャッジコール直前の先攻プレイヤーの番になかよしポフィンで出した。お互いのコミュニケーション不足かつベンチとトラッシュが重なっていたため、後攻プレイヤーはベンチにコダックがいない認識でプレイを実施。後攻プレイヤーは、ドロンチの特性ていさつしれい、ヒカリでサマヨール含むポケモン、サマヨール進化、サマヨールの特性カースドボムまで宣言。後攻プレイヤーはコダックが出ていたのであればヒカリではなくリーリエの決定を使ったと主張。
双方合意の上、ヒカリを使う直前まで巻き戻しを行い、リーリエの決定を使ったとして対戦を再開。先攻プレイヤーについて、ベンチのカードをトラッシュと混ぜてしまっていた点に警告。
自主大会かつ双方納得していたため巻き戻しを実施したとのこと。そもそも先攻プレイヤーのなかよしポフィンのプレイについて、後攻プレイヤーはきちんと把握しておくべきである。特性カースドボムの宣言まではいずれも正当なプレイであり、特性ていさつしれいによる山札固定がヒカリで崩れてしまっているので、競技性のより高い場面であれば巻き戻しを認めなかった可能性が高い。
既にサポートを使っていたのに、ヒカリを宣言し山札からノココッチを持ってこようとした。
ヒアリング開始自身でプレイヤー自らが巻き戻しを行っており、ヒカリは手札に、ノココッチは山札の一番上にあった。これらのカードの動きについて双方で合意。山札確認済み、固定なし。
山札をシャッフル。(2回目の警告だったため累積によりサイドペナルティ1枚)
出どころのわからないユンゲラーが机の上に突然現れた。ベンチポケモンにリッチエネルギーをつけて、効果で山札を引いている途中で気づいた。
サイド、バトル場、ベンチ、トラッシュにあるべきカードではないことを確認。先攻2回目の番だったので、これまでのプレイを確認して手札の枚数が正しいことをお互いに合意。リッチエネルギーの効果で山札を引く際に山札のカードが飛んでいったと推定され、お互いに合意。山札確認済み、固定なし。
ユンゲラーを山札に戻してシャッフル。リッチエネルギーの効果の処理から再開。
自分のサイドを置く前に、相手の対戦準備のやり直しによって追加で山札を引いた。
追加で引いたカードは手札と混ざっておらず双方合意。
引いたカードを山札に戻してシャッフル。その後、サイド、追加ドローの順番でやり直し。
スタジアムプリズムタワーの効果で山札を引くときに1枚余分に引いて見てしまった。
余分なカードは手札と混ざっておらず双方合意。山札の固定なし、確認履歴あり。
余分なカードを山札に戻してシャッフル。
対戦準備中、相手のデッキを切る際に1枚オモテを見てしまった。
持ち主によるシャッフルからやり直し。
自分の番に2回目の特性おくのてキャッチを使いサポートを手札に加えた。
相手方からの指摘。2回目の特性おくのてキャッチの直前にハイパーボールでニャースexを手札に加え、そのままニャースexをベンチに出した。直前にハイパーボールを使っているので情報アドバンテージや固定の問題はなし。
ニャースexをベンチに出したところまで巻き戻し。手札に加えたサポートを山札に戻して切った。
きぜつしたバトルポケモンとついていたエネルギーを誤って山札と混ぜた。
トラッシュにおくべきポケモンとエネルギーは双方で合意。前の自分の番に特性メタルメーカーを使っており、固定が崩された状態。
合意できたポケモンとエネルギーを山札から取り出してトラッシュにおいた。改めて山札を切った。(相手の残りサイドが1枚だったため、サイドペナルティの適用により勝敗が決定。ジュニアということもあり上告権については丁寧に説明するも、納得できたとのことで上告はなし)
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